倉敷市玉島勇崎1026番地 TEL:086-528-2121
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着工に先立ってお清め、安全祈願・無病息災をお祈りします。神主さん、お施主様、工務店スタッフにて執り行います。
施工準備として、配置や高さなど正確に現地に基準をだします。『うったて』が肝心です。
家の荷重を支えるため、水はけを良くするため、基礎は非常に重要です。
しっかりクラッシャーを締め堅め、ベタ基礎の準備は万全です。
碁盤の目の様に正確に施工し、検査もしっかりチェックして品質レベルを確認します。
全面に基礎コンクリートを打ち込み、立ち上がりの工事に入ります。
人通口部分を配置し、立ち上がり部の基礎をつくります。
型枠を外しコンクリート強度を出すために、養生期間を置きます。
同時並行で、玄関周りの御影石の設置も行います。
いよいよ建て方の準備です。製材所にて、柱や梁の製材をしていきます。
大黒柱を刻み、仕上げをかける大工さんも熱が入ります。
桧の土台を上棟前に組んでいきます。基礎部分のアンカーボルトと強固に連結します。
いよいよ上棟です、お施主様に棟梁たちの活躍ぶりを見てもらっています。
作業状況を下から社長もチェックします。
棟(むね)も上がり、ようやく家の形(骨組み)が少しずつ見えてきました。
垂木(屋根を支える材)を丁寧に設置しています。化粧(見える)垂木のため、桧の良材を使用します。
杉材の板で屋根下地を施工していきます。(合板に比べて、水気で狂いが出ません。)
野地板をほぼ張り終わり、瓦を葺く前の状況です。
防水紙を丁寧に貼っていきます。(ここがしっかりしてないと雨漏りの原因にもなります。)
瓦は雨水、遮熱、防音(雨音)に一番効果の高い屋根材です。
筋交、金物を使用し、家の耐震性を高めていきます。
夏の日差しや突然の雨のような環境から住み手を守る庇(ひさし)を取り付けます。
焼杉(本焼き)の取り付けは、真っ黒に墨が付きますが、断熱性が良く過ごしやすい家になります。
内部の仕切り壁の取り付けは
無垢板の桧を床材に施工。(肌触りがよく、お子様にも人気の床材です。)
大きな丸太の梁まわりの造作工事です。硝子瓦の天窓にも注意を払います。
外部の(漆喰)しっくい壁を塗るための下塗り中です。
内部も自然素材の漆喰で仕上げています。
直接手が触れる部分に汚れ防止に、クリア塗装を実施。
洗面ユニットやキッチンなどの設備を設置します。いよいよ建物は完成まじかです。
建具屋さんが作られる建具には、木のぬくもりが感じられます。
内部・外部が出来上がり、住まいが完成しました。
家の出入り口に沓脱(くつぬぎ)石を設置します。
玄関周りにシンボルツリーを植木屋さんに設置してもらい、
建物が完成し、待望の家に住まう準備ができました。お施主様との永いお付き合いはここからがスタートになります。
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