

すまいを簡単に取り壊したり、建て直したりすることは何処の業者でも可能なことですが、愛着のあるものを、いかにも簡単に無くしてしまうことは、あまりに※『もったいない』ことであると思います。
倉敷という歴史のある地域で、建築業を営む工務店としましては、出来ることなら、ふるき価値のある建物を残していきたいと考えております。
※当社では『もったいない』とは、物の価値を十分に生かしきれておらず、
無駄になっている
ことに対する批判の意味で使用しており、
リユース(Reuse:再使用)、
リデュース(Reduce:減量)、
リサイクル(Recycle:再生利用)、
リペア(Repair:修理)など
意味を1つにまとめた意味と捉えて
古民家再生に取り組んでいます。
お暮らしになっている住まいを、大事に考えられ、今まで以上に家族が快適に暮らせることを考えていくと、建替という方法もありますが、
一度今ある姿を快適な空間に変える方法を考えてみませんか?
当社ではそんなお考えの方からのご相談を頂くことが多いですが、少しでも気になった方はぜひ一度お声を掛けて下さい。
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お客様の住まいだけでなくすべての建物に真剣に取り組んでいます。古い建物ほどその価値を残すべきだと、考え取り組んでいます。
新しいものに生まれ変わらせても、やはり懐かしさや親しみやすさは残していきたいものです。
当社社屋は平成10年に新しくしましたが、倉敷市から文化賞をいただいております。
〈倉敷市のHPへリンクします〉
時代が変わっていっても、良質なものは残していきたいものですね。

古くなった住まいには、『思い出』だけではなく、大切な財産が眠っています。 最近になって、新しいものやコスト重視の商品だけがよいのでは無いという風潮が 社会全体に広がっており、素材にこだわられる方が少なくありません
住まいの中には時間が経たないと、深みや味がでないもの(思い出もふくめて) も沢山あります。(住まいそのものや中にある自然素材:木材や石など)
時代が変わっても、飽きることのないものを、使っていきたいという想いもあり、 皆さまのお宅に眠る大切な思い出を再生する目的でご提案いたします。